導入実績CASE

国内外の大手鉄道会社や博物館などに多数の実績

ライフラインの安全を支えるため、業務や展示、訓練用として鉄道会社や
博物館などに導入されている、トレインシミュレータの実績をご紹介します。

訓練用シュミレータ

訓練用シュミレータ

ハイビジョンカメラによって撮影した実際の走行映像を使用し、疑似訓練にも現実感を持って臨むことができます。
より実践的な鉄道運転シミュレータを提供することで、非常時の対応力・瞬発力を養い、
鉄道業界の運転業務における安全性・確実性を強化し、快適で安全な鉄道事業経営をサポートします。

CASE 1東日本旅客鉄道 様

運転士用・車掌用連携
シミュレータ

2017年より東日本旅客鉄道様の各乗務員区所に納入。
運転士、車掌の単独訓練だけでなく連携訓練も可能です。正面路線、後方路線、左右側方それぞれの映像が速度に応じて動き、すべての設置駅でITVモニタの訓練を行うことが可能。ホームの状況に応じてプラットホームの停止位置などがアニメーションします。
また車掌の客室扉が開閉動作し、戸挟みやドアコックの扱いも行えます。列車無線ハンドセット及び車内インターホンは離れた訓練室同士の4者間通話を可能としています。

CASE 2東日本旅客鉄道 様

E5系新幹線シミュレータ

運転台は一部実機器を使用し、新幹線の信号保安装置DS-ATCや各種機器の動作を忠実に再現。3つのモニタには速度計などがそれぞれ表示され、日本語と英語の両方に対応しています。
このシミュレータでは6つのシナリオが用意されており、地震・非常通報など、異常時の体験も可能です。モックアップ車体は国内外での展示ができるよう、分割可能な設計となっています。

CASE 3九州旅客鉄道 様

乗務員訓練用の簡易型の
シミュレータ

信号保安装置ATS-DKの動作を模擬し、JR九州11運転区の路線で訓練として使用されています。

CASE 4マレーシア鉄道公社 様

乗務員訓練用簡易型
シミュレータ

マレーシア鉄道公社(KTMBERHAD)南北幹線用都市急行列車の運転士訓練用に2010年1月に納入いたしました。IPOH~SEREMBAN間往復約560km全線を模擬しています。

CASE 5東京急行電鉄 様

乗務員訓練用
大型シミュレータ

任意の駅で、事故などのイベント発生が可能となっております。

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展示用シュミレータ

展示用シュミレータ

パソコンゲームソフトを原点とするトレインシミュレータの細部へのこだわり・リアルな再現性は、
鉄道業界における訓練用のみならず、子どもから大人まで楽しめるエンターテインメントとしても役立っています。

CASE 1東京急行電鉄
電車とバスの博物館 様

キッズシミュレータ

2016年2月より稼動。自宅から専用のWEBサイトにアクセスし、お好みの色やスタンプでデザインした5000系電車をシミュレータ内で走らせることができます。さらに、デザインした電車をペーパークラフトとして購入可能という一連のシステムを納入いたしました。親子で並んで座れるシートは、運転士用の中央部分がお子様に合わせたサイズとなっており、ハンドルも軽い力で動かせるよう設計しています。

CASE 2東京急行電鉄
電車とバスの博物館 様

8090系電車運転シミュレータ

2016年2月の博物館リニューアルに合わせて運転台機器をATC対応型に変更。限りなく実車に近い車両性能を模擬しています。
前方に142インチの大画面スクリーンを設置し、5台のスピーカーによる迫力の音響とあいまって高い臨場感を演出します。3段階の難易度と3つの路線、さらに特急、急行など4つの列車種別と運転区間の選択が可能です。

CASE 3みさき公園
わくわく電車らんど 様

運転士体験シミュレータ

2014年9月27日より稼働。南海電気鉄道1000系を模擬しています。運転台は前方画面内に計器類をCGで表示させ、省スペースでもリアリティのある運転を体験していただけます。マスコンハンドル、ブレーキハンドルはそれぞれお子さまにも運転のしやすいものを採用しています。

CASE 4くずはモール
SANZEN-HIROBA 様

2600系運転シミュレータ

2014年5月16日より稼働。8000系と同じく観客整理機能、種別・路線選択スイッチと、コインメックを搭載しています。2600系30番台の性能を模擬しています。

CASE 5くずはモール
SANZEN-HIROBA 様

8000系運転シミュレータ

2014年3月12日より稼働。状況表示モニタでの表示と音声による観客整理機能を搭載し、係員の立会いがなくてもお客様に体験いただくことができます。また、プリセットされた種別・路線の選択と、コインメックによる有料・無料の設定も可能です。計器類はコンソール内にディスプレイを埋め込み、CGで表示させています。

CASE 6くずはモール
SANZEN-HIROBA 様

3505号車デジタル動態保存

京阪電気鉄道旧3000系を模擬。デジタル動態保存とは、映像や音声などを使い、あたかも動いているかのような、臨場感のある展示方法です。スピーカー8台を床下と運転室内に配置し、走行音・機器操作音・駅音・補助電源音などを再現。映像は前方だけでなく、右側方にもディスプレイを設置しており、迫力のある車窓を眺めることができます。

CASE 7九州鉄道記念館 様

811系電車運転シミュレータ

2011年4月より稼働。今回の改修で映像や内容を一新し、操作ガイドの導入や運転時刻表(スタフ)の表示などを再現しました。コースも初級・中級・上級に分かれており、コインメックを追加することにより、課金も可能となっています。

CASE 8鉄道博物館 様

運転士体験教室

2010年4月より稼働。「運転士体験教室」向けの集合研修型鉄道運転シミュレータです。体験コースは基本走行を学べる初級、信号や速度制限を学ぶ中級、定時運転や乗り心地の良い運転を学ぶ上級の3つに分かれており、講師からのアドバイスを受けながら一緒に運転士体験を楽しめる、新しい展示です。

CASE 9東武博物館 様

50050型8000系シミュレータ

2009年7月より稼動。運転台のみ実物の簡易型シミュレータです。

CASE 10東武博物館 様

10030型シミュレータ

博物館用の大型車体のシミュレータです。スクリーンは鉄道系博物館最大の202インチの大画面を採用、またスピーカーも増設し、体験者の臨場感を高めています。東武鉄道の4つの路線映像を収録し、任意に切り替えることも可能です。

CASE 11鉄道博物館 様

211系高崎線シミュレータ

2009年4月より稼働。大宮駅~籠原駅間
(下り)の実車走行映像を使用しており、リアルな運転体験が可能です。ATS-Pを模擬しています。

CASE 12鉄道博物館 様

209系京浜東北線シミュレータ

2009年4月より稼働。大宮駅~田端駅間
(南行)のデジタルATCを再現。60インチ3面のマルチスクリーンを採用し、またスピーカーも4台に増設しました。

CASE 13キッズシティジャパン
キッザニア甲子園 様

電車パビリオン

2009年3月より稼動。テーマパーク用のシミュレータです。それぞれのこどもが体験しやすいよう、難易度が3段階に分かれています。車体もミニサイズに設計しており、1台のシミュレータで運転士と車掌の仕事が同時に体験できます。

CASE 14鉄道博物館 様

D51シミュレータ

2007年10月14日より稼動。あらゆる機器を模擬した日本初の本格的な蒸気機関車のシミュレータです。機関士、機関助士の2名で運転も可能で、走行画面も150インチ2面のスクリーンになっています。蒸気機関車独特の運転操作と動揺装置による揺れを再現しており、他にはない運転感覚を体験できます。

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