株式会社音楽館

トレインシミュレータ

弊社実績(一部も含む)

訓練用シミュレータ

綿密な物理計算に基づき限りなく実車に近い操作環境を再現し、運転の技術的側面を向上させることはもちろん、訓練目的に合わせた様々な状況を任意に作り出すことで、非常時の対応力・瞬発力を養うことを目的としています。実写映像とCGを組み合わせることにより、より一層リアルな映像・音声を作り出します。また用途に合わせ、小型で省力化されたシステムにより、設置場所を選ばず、かつコストを大幅に抑えることも可能です。クライアント様のご要望に応じて、合理的で効果的な訓練成果を上げることをお約束致します。

九州旅客鉄道様

乗務員訓練用の簡易型のシミュレータです。信号保安装置ATS-DKの動作を模擬し、鹿児島本線を中心に、実路線の“ATS-DK”導入に合わせ、路線を順次追加しています。

マレーシア鉄道公社様

乗務員訓練用の簡易型電車シミュレータです。マレーシア鉄道公社(KTMBERHAD)南北幹線用 都市急行列車の運転士訓練用に2010年1月に納入いたしました。IPOH~SEREMBAN間往復約560km全線を模擬しています。

東京急行電鉄様

乗務員訓練用の大型車体のシミュレータです。任意の駅で、事故などのイベント発生が可能となっております。

展示用シミュレータ

東京急行電鉄 電車とバスの博物館様
8090系電車運転シミュレータ

2009年2月より稼動。信号保安装置CS-ATCを模擬しています。2016年2月の博物館 リニューアルに合わせて運転台機器もATC対応型に変更し、路線画像も一新、東横線、田園都市線、大井町線の運転が可能となりました。
シミュレータには実際のダイヤを収録し、先行列車の動きに合わせてATC信号が 目まぐるしく変化します。車両性能はシミュレータとしては初めて架線電圧を 変動させ、回生ブレーキの掛かり具合がリアルタイムに変わるようになりました。さらに制輪子摩擦係数も特殊な計算を行い、ブレーキをかける速度・圧力・時間によって常に変動します。
実物と同じ運転室の前方に142インチの大画面スクリーンを設置し、5台のスピーカーによる迫力の音響とあいまって高い臨場感を演出します。3段階の難易度と3つの路線、さらに特急、急行など4つの列車種別と運転区間を選択でき、最も難易度の高いエキスパートモードでは朝ラッシュ時の難しい運転も体験可能。運転内容の採点結果表示、館内のシステムと連携した予約対応、任意の料金の設定などの機能も備えています。

東京急行電鉄 電車とバスの博物館様
キッズシミュレータ

2016年2月より稼動。自宅から専用のWEBサイトにアクセスし、お好みの色やスタンプでデザインした5000系電車をシミュレータ内で走らせることができます。さらに、デザインした電車をペーパークラフトとして購入可能という一連のシステムを納入いたしました。
親子で並んで座れるシートは、運転士用の中央部分がお子様に合わせたサイズとなっており、ハンドルも軽い力で動かせるよう設計しています。前方映像と車両は本格的なCGで表示され、街、海、田園、3パターンの美しい景色の中を、自分だけの電車で走ることができます。

東日本旅客鉄道様
E5系新幹線シミュレータ

展示用の可搬型シミュレータです。
運転台は一部実機器を使用し、新幹線の信号保安装置DS-ATCや各種機器の動作を忠実に再現。3つのモニタには速度計などがそれぞれ表示され、日本語と英語の両方に対応しています。
このシミュレータでは6つのシナリオが用意されており、地震・非常通報など、異常時の体験も可能です。
ホーム上で危険な位置に経っている人物は、実写映像にCGを合成したもので、警笛の合図によってホームの端から離れるようになっています。
モックアップ車体は国内外での展示ができるよう、分割可能な設計となっています。

くずはモール SANZEN-HIROBA様
3505号車デジタル動態保存(R)

京阪電気鉄道旧3000系を模擬。デジタル動態保存とは、車両そのものは動かない(静態保存)ものの、映像や音声などを使い、あたかも動いているかのような、臨場感のある展示方法です。
スピーカー8台を床下と運転室内に配置し、走行音・機器操作音・駅音・補助電源音などを再現。映像は前方だけでなく、右側方にもディスプレイを設置しており、迫力のある車窓を眺めることができます。
また、ムービー再生機能を設けており、運転士(体験者)が居ない場合でも、乗客としてお客様にお楽しみ頂くことができます。今までの運転体験のみのシミュレータからは一線を画する展示です。

くずはモール SANZEN-HIROBA様
8000系運転シミュレータ

2014年3月12日より稼働。状況表示モニタでの表示と音声による観客整理機能を搭載し、係員の立会いがなくてもお客様に体験いただくことができます。また、プリセットされた種別・路線の選択と、コインメックによる有料・無料の設定も可能です。
計器類はコンソール内にディスプレイを埋め込み、CGで表示させています。

2600系運転シミュレータ

2014年5月16日より稼働。8000系と同じく観客整理機能、種別・路線選択スイッチと、コインメックを搭載しています。2600系30番台の性能を模擬しています。

みさき公園 わくわく電車らんど様
運転士体験シミュレータ

2014年9月27日より稼働。南海電気鉄道1000系を模擬しています。
運転台は前方画面内に計器類をCGで表示させ、省スペースでもリアリティのある運転を体験していただけます。
マスコンハンドル、ブレーキハンドルはそれぞれお子さまにも運転のしやすいものを採用しています。
また、状況表示モニタでの表示と音声による観客整理機能を搭載しており、係員の立会いがなくても運用可能です。

鉄道博物館様
D51シミュレータ

2007年10月14日より稼動。あらゆる機器を模擬した日本初の本格的な蒸気機関車のシミュレータです。機関士、機関助士の2名で運転も可能で、走行画面も150インチ2面のスクリーンになっています。蒸気機関車独特の運転操作と動揺装置による揺れを再現しており、他にはない運転感覚を体験できます。

キッズシティジャパン キッザニア甲子園様
電車パビリオン

2009年3月より稼動。テーマパーク用のシミュレータです。それぞれのこどもが体験しやすいよう、難易度が3段階に分かれています。車体もミニサイズに設計しており、1台のシミュレータで運転士と車掌の仕事が同時に体験できます。

鉄道博物館様
209系京浜東北線シミュレータ

2009年4月より稼働。大宮駅~田端駅間(南行)のデジタルATCを再現。60インチ3面のマルチスクリーンを採用し、またスピーカーも4台に増設しました。

211系高崎線シミュレータ

2009年4月より稼働。大宮駅~籠原駅間(下り)の実車走行映像を使用しており、リアルな運転体験が可能です。ATS-Pを模擬しています。

東武博物館様
10030型・50050型8000系シミュレータ

2009年7月より稼動。博物館用の大型車体のシミュレータです。スクリーンは鉄道系博物館最大の202インチの大画面を採用、またスピーカーも増設し、体験者の臨場感を高めています。 東武鉄道の4つの路線映像を収録し、任意に切り替えることも可能です。

鉄道博物館様
運転士体験教室

2010年4月より稼働。「運転士体験教室」向けの集合研修型鉄道運転シミュレータです。体験コースは基本走行を学べる初級、信号や速度制限を学ぶ中級、定時運転や乗り心地の良い運転を学ぶ上級の3つに分かれており、講師からのアドバイスを受けながら一緒に運転士体験を楽しめる、新しい展示です。

九州鉄道記念館様
811系電車運転シミュレータ

2011年4月より稼働。今回の改修で映像や内容を一新し、操作ガイドの導入や運転時刻表(スタフ)の表示などを再現しました。コースも初級・中級・上級に分かれており、コインメックを追加することにより、課金も可能となっています。